みなさんは、ちゃんと妊娠線予防対策してますか?

戌の日を過ぎると、妊娠線予防のクリームをそろそろ塗り始めるタイミングですよ!

妊娠中、お腹が大きくなってくるとできてしまうのが妊娠線です。

特に、5〜6ヶ月を過ぎるあたりから急激にお腹が大きくなって、脂肪がついてきます。

私は2歳の娘がいるはるママといいます。
肌が乾燥しやすく、妊娠中に体重も15kg増えてしまいましたが、妊娠5ヶ月から朝晩予防クリームを塗っていたおかげで全く妊娠線ができませんでした。

妊娠線予防対策をしたはるママが妊娠線予防クリームの正しい塗り方と人気ランキングをご紹介します。

→妊娠線を絶対作りたくない人は
口コミ人気No.1のベルタマザークリーム

妊娠線っていったい何なの?

その変化に体の皮膚が耐えきれず、皮膚が割れてしまうのが妊娠線です。

妊娠線は、一度できてしまうと絶対にとれません!

ちゃんと予防対策をしておかないと、あらゆる所に妊娠線ができて、とても醜い大変な状態になってしまいます。

早め早めから、正しい妊娠線予防を知って対策をしておきましょう!!

妊娠線クリームの正しい塗り方とは?

妊娠線クリームを使うときは、いくつかのポイントがあります。

1)たっぷり手にとって使うこと

まずは、妊娠線クリームに関しては、ケチって少ししか使わない、ということは絶対にNGです。

たっぷり手にとって、まんべんなくお腹に塗りましょう。

妊娠線予防クリームを塗る際は、やはり塗りやすいタイプのもののほうが良いです。

クリームよりは、オイルタイプのほうが伸びが良いですが、
人によってはベタつくのがイヤ、という人もいます。このあたりは好みで選んでください。

2)お腹、お尻、二の腕、太もも、下腹部など見えない部分にも塗る!

お腹はみなさん妊娠線予防クリームをちゃんと塗っていると思いますが、お尻や太もも(内股)や、下腹部など、
実は見逃しがちなところにも妊娠線はできます!!

(私は、妊娠線予防クリームを下腹部に塗るのを忘れていたので、
妊娠線が下腹部にできてしまい大変後悔しています・・・ショック)

特に、臨月が近づいてお腹が大きくなってくると、下腹部は塗りにくくなります。

ご主人にも手伝ってもらって、たっぷりいろんな場所に塗りましょう!

3)朝晩塗りましょう!

妊娠線は、皮膚が乾燥しているとできやすくなります。

そのため、夜、お風呂上がりに塗るだけでなく、朝起きたときにも必ず妊娠線予防クリームを塗りましょう。

朝に妊娠線予防クリームを塗るときのポイントは、ベタつきにくいものを選ぶことです。
なぜなら、その上に服を着て出かけるから。

夜に妊娠線予防クリームを塗る際は、そこまでベタつきを気にしなくてよいので、オイルタイプでも問題ありません。

オイルタイプのメリットは、コストパフォーマンスが高いものが多いことです。
ですので、朝は「ベタつかないクリームタイプ」の妊娠線予防クリームを塗り、夜はコスパの高いオイルタイプの妊娠線予防クリームを塗る、というふうに上手に使い分けをしている妊婦さんもおられます。

妊娠線が出来やすい場所とは?

妊婦さんはとにかく「大きくなるお腹に塗らなければ!」と思いがちですが、実は妊娠線が実際にできてしまった場所はお腹以外のところのほうが多いです。

みんなお腹にはせっせとクリームを塗るけれど、つい油断をして他の場所に塗らなかったりするんですよね。

妊娠線が実際にできてしまいやすい場所はこちらです。

1)お尻

2)太もも(うちもも)

3)二の腕

4)下腹部(毛がある部分含む)

妊娠線予防クリームはいつから塗り始めればよいの?

妊娠線予防クリームは、いつから塗り始めるべき?と思うかと思います。

一般的には、「お腹が大きくなる前の妊娠4、5ヶ月頃から」といわれています。
妊娠5ヶ月目の戌の日くらいから塗り始める方がとても多いです。

また、臨月はお腹が一気に大きくなる時期なので、それまで妊娠線予防クリームをせっせと塗って全く妊娠線ができず順調だったのに、あと少しのところで油断して妊娠線ができてしまう方もいます。

臨月は、特に注意して体全体に塗るくらいの気合で塗りたくっていきましょう!!

妊娠線予防クリームの塗り方動画を解説!

妊娠線予防クリームの塗り方については、妊娠線予防オイルを販売しているAMOMAさんが塗り方の動画を公開しています。

AMOMAでは保湿の良さからオイルタイプを推奨していますが、実際は肌にベトベトして外出が非常にしにくいのが難点です。
クリームタイプのほうが普段使いとしてしやすいかと思います。
塗り方はオイルでもクリームでも同じですので、動画を参考になさってください。

塗り方はAMOMA独自の方法が紹介されています。特に後半部分はAMOMA独自部分ですので、特別必要な塗り方ではありません。

基本的な塗り方で抑えたい3つのポイントのみご紹介します。初めての方はここだけ押さえれば大丈夫です!

1.妊娠線クリーム(またはオイル)を手にとります

オイルだと2プッシュ程度、クリームの場合は500円玉くらいを片手にとります。
お腹がそれほど大きくない場合は、少量で構いません。臨月くらいに大きくなってくると、量が必要になってきますので、加減してください。

少し手で人肌に温めるように両手でクリームを合わせてなじませます。

2.円を描くようにお腹全体に広げます

右手(利き手)で円を描くようにクリーム(またはオイル)をお腹全体に広げます。

その後、もう片方の手に変えて同じように円を描くように広げます。
脇腹も忘れがちなので、しっかりと広げてください。

3.下腹部にも広げて塗ります

オイル(またはクリーム)を1プッシュ程度手にとり、円を描きながら、恥骨に向かって下腹部に伸ばしていきます。

下腹部は、特に臨月になるとお腹が大きくなりすぎて見逃しがちな場所です。
ここに妊娠線ができてしまう妊婦さんが続出していますので、注意深く塗りましょう!!

人気の妊娠線クリームとランキング

妊娠線予防クリームで人気なのは、やはり保湿力が高く、肌にのびやすいものです。
オイルタイプもコスパの面で根強い人気はあります。

しかし、オイルタイプはのびやすいのですが、肌にベタベタしてしまいますので、初めての方はクリームタイプのほうが使いやすいと思います。

お腹が大きくなってくると、ついついお腹だけに集中して塗ってしまいますが、見えない下腹部の部分や太もも、お尻なども注意深く塗ってくださいね。

雑誌に掲載されているものも含めて、妊婦に人気の妊娠線クリームの成分を調べてよいものを比較ランキングしていますので参考になさってくださいね。

妊娠5ヶ月前から妊娠線予防ケアを開始しましょう!

良い妊娠線クリームを選ぶコツはこちらです。

妊娠線クリーム比較表


1位:ベルタマザークリーム



ベルタマザークリームは、数ある妊娠線クリームの中でも最も保湿効果が高いクリームです。

ベタつかず伸びがよく、5種類のオーガニック成分配合で肌に優しいのも人気の理由です。

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2位:女性100人の声から生まれたマタニティクリーム



女性100人の声から生まれたマタニティクリームは、高品質な妊娠線クリームの中で、1本2800円と最も値段が安くリーズナブルなクリームです。



3位:NOCORクリーム


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