関西の戌の日の安産祈願神社・お寺で当サイトの口コミが多く、人気の神社・寺をランキングにしてご紹介します。

*ランキング形式とはいえ、関西の神社・お寺の優越を競うものではございません。
あくまで口コミ数や人気を集めただけですので、リストにない神社でもご利益のある神社はたくさんあります。
戌の日安産祈願に行く際の参考程度になさってください。

1位 中山寺(兵庫県)

御本尊:十一面観世音菩薩

住所:兵庫県宝塚市中山寺2-11-1
電話番号:0797-87-0024
サイト:中山寺のサイト

受付時間 :9時~16時
●安産祈祷 (お札を身代わりにご祈祷致します)
ご祈祷料 ・・・ 7,000円
授与品 ・・・ 御腹帯(1本)・お守り・お札(後に郵送)
●安産特別祈祷 (直接のご祈祷を致します)
ご祈祷料 ・・・ 20,000円
授与品 ・・・ 御腹帯(2本)・お守り・お札(後に郵送)

アクセス:阪急電鉄宝塚線 中山観音駅から北へ徒歩約1分

関西で子宝安産祈願といえば、兵庫県の中山寺です。
高速道路にも中山寺の看板がバーンと掲げてあるので、大阪近辺の方なら誰でもご存知だと思います。

中山寺には妊婦さんに配慮して境内にエスカレーターが配置してあります。
また、安産祈願の祈祷で授与される品の中に腹帯があり、これらの腹帯は実際に中山寺でお参りをした後、安産で出産した方たちがのちに新品を奉納したものです。

腹帯には性別がかかれてあり、書かれている性別によって生まれるのが男か女かわかるという迷信があります。

→中山寺に安産祈願に行った人の口コミはこちら!

2位 子安山 帯解寺(奈良県)

本尊:地蔵菩薩(国指定重要文化財)

住所:奈良県奈良市今市町734
電話番号:0742-61-3861
サイト:子安山 帯解寺の戌の日安産祈願お参りのページ
受付時間:毎日 午前8時半 ~ 午後4時半まで(安産祈願は予約なし)

祈願料:お守り、お札をあわせて一万円
    何組か合同で行なわれます。

アクセス:JR万葉まほろば線(桜井線)「帯解」駅より北へ徒歩5分

駐車場:お寺専用のものが目の前にありますが、戌の日や大安祝日は混みますので、
    駐車できないこともあります。午前中の早めに行かれることをおすすめします。

美智子妃殿下、秋篠宮妃紀子殿下、皇太子妃雅子殿下に安産岩田帯、御守、御祈祷札を献納しているお寺です。
約1100年前、文徳天皇の御妃染殿皇后(藤原明子)が帯解子安地蔵菩薩にお祈りされたところ、まもなく妊娠され皇太子を出産されました。

また、江戸時代にも二代将軍秀忠公や三代将軍家光公のお世継ぎも帯解子安地蔵菩薩にお参りされ、無事妊娠・安産で出産されたことから、安産祈願のお寺として古来より有名です。

→帯解寺の安産祈願お参りをした人の口コミはこちら

3位 わら天神(京都府)

御祭神:木花開耶姫命

住所:京都市北区衣笠天神森町
電話番号:075-461-7676
サイト:わら天神の戌の日安産祈願のページ
アクセス:JR京都駅より市バス50号 急行101号、205号

わら天神の稲藁が安産御守の本体です。そのわらに節があれば男児・節がなければ女児が生まれるという昔からのジンクスがあります。
毎月9日と戌の日には、境内でうぶ餅茶屋が開店し、わら天神名物の笹屋守栄特製「うぶ餅」を買うことができます。

これは、安産ご祈祷「あま酒」を配してやわらかいお餅にきな粉がたっぷり。とても美味しく安産祈願のお土産として有名です。

→わら天神の戌の日安産祈願の口コミはこちら

4位 住吉大社(大阪府大阪市)

住所:大阪府大阪市住吉区住吉2-9-89
電話番号:06-6672-0753
サイト:住吉大社の戌の日安産祈願お参りのページ
祈祷の受付:9時~16時30分

アクセス:南海本線住吉大社駅徒歩3分
     上町本線(ちんちん電車)住吉鳥居前駅下車すぐ

住吉大社の境内の奧に、「種貸社」があります。
子供を望む夫婦がお参りすると、子供が授かるといわれています。
子授けの神として授与している「種貸人形」は人気があります。

→住吉大社で戌の日安産祈願をした口コミ体験談はこちら

5位 日岡神社(兵庫県加古川市)

主祭神:天伊佐佐比古命 安産の神様

住所:兵庫県加古川市加古川町大野1755
電話番号:079-422-7646
サイト:日岡神社の戌の日安産祈願お参りのページ
受付時間:午前9時~午後4時 (年中無休) 随時受付・予約不要

アクセス:JR加古川線「日岡」駅より徒歩5分

安産祈願のご祈祷での授与品は2種類の御神符(おふだ)、2種類の御神供(ごしんく)、赤い安産肌守りがあります。
帰宅後、すぐに御神供をいただくのですが、中に入っている御神供が奇数だと男児、偶数だと女児が生まれるという言い伝えがあります。

また、日岡神社の門を出てはじめて出会った人が男性だと男児が生まれ、女性だと女児が生まれるという言い伝えもあります。

→日岡神社に戌の日お参りの安産祈願に行った人の口コミはこちら